Mika Umeda

梅田みか 作家・脚本家

東京にて、作家・故梅田晴夫の長女として生まれる。幼少期より橘バレヱ学校にてクラシックバレエを学ぶ。慶應義塾文学部卒業後、編集者、ラジオ番組の構成作家を経て、作家、脚本家として活躍。自身の経験を生かした青春バレエ小説『海と真珠』(ハルキ文庫)が好評を博し、第11回酒飲み書店員大賞を受賞。続いて、青い鳥文庫シリーズより本格バレエ物語『エトワール!1 くるみ割り人形の夢』、『エトワール!2 羽ばたけ!四羽の白鳥』(講談社青い鳥文庫)を出版。年内にはシリーズ三作目が出版予定。主な著書に、『幸せの値段』(小学館文庫)、『書店員の恋』(ハルキ文庫)など、脚本を担当した連続ドラマに、「お水の花道」(フジテレビ系)「美丘~君がいた日々」「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ系)「37.5℃の涙」(TBS系)などがある。

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