ジョージア国立バレエ学校 スカラシップ他

特別審査員ニーナ・アナニアシヴィリからのスカラシップの内容です。 the State ballet of Georgia への半年間、または一年間の留学 授業料は半額  年齢は18歳以上です。ディプロマ(卒業証明書)を取得するためには、Tbilisi V.Chabukiani Ballet Art State School で一年間学ぶ必要があります。

カナダ ゴ―バレエの入学許可は15歳以上の男子です。スカラシップはプログラムの一部で$5,000USD 9月から翌年8月まで(サマープログラムを含む)に参加が義務付けられます。 また、来年は創立40周年でシンデレラを上演。こちらの出演が数名に提供されます。

推薦校とスカラシップ

推薦校の詳細とコンペティション推薦の追加です

  • モスクワ ボリショイバレエアカデミーの入学許可は 2018夏サマープログラムです
  • ベルリン国立バレエ学校の入学許可は2018春ワークショップです
  •  2018年4月11日〜22日ロシアのペルミで開催される第15回ペルミ国際バレエコンクール(エカテリーナ・マキシモワ記念 第15回ロシア・オープンバレエコンペティション「アラベスク2018」The XV Russian Open Ballet Competition “Arabesque–2018” named after Ekaterina Maximova)出場権が、優秀者にDVD審査無しで提供されます。

ワークショップの中村恩恵先生、米沢唯先生

8月ワークショップのコンテンポラリー担当中村恩恵先生とクラシック担当の米沢唯先生が、揃って6月1日号のT Japan: New York Times Style Japanに登場です。このスタイルとフォルムは憧れです。写真でも動きがあるように見えます。著作権もあり雰囲気しか掲載できないですが悪しからず!

 

 

 

 

 

 

ドイツ連邦共和国大使館のご後援

ハンブルグバレエのスカラシップの提供にご協力いただいたドイツ連邦大使館からご後援をいただきました。ローザンヌ国際バレエコンクールで優勝した菅井円加さんが所属するハンブルクバレエから、2週間の研修・スカラシップのご提供をいただいたご縁です。菅井円加さんに続き、世界の舞台に立つたくさんのバレエダンサーが日本から誕生をしてくれることを願っています。

駐日ハンガリー大使館からのご後援

駐日ハンガリー大使館からもご後援をいただきました。併せて国際バレエアワード2017の優秀者に、ハンガリー国立バレエ学校への入学許可をいただける件で詳細のの打ち合わせに行ってまいりました。

ノルバート大使のお話では、日本とハンガリーはバレエでのご縁も多いとのことです。浅田真央ちゃんがハンガリー国立バレエでアイススケートの振り付けを習っていいたこともあるそうです。ハンガリー発祥のオペレッタを推進する日本オペレッタ協会の理事長はこのアワードのスポンサーにもなっていただいているアトリエ吉野の吉野勝恵社長だそうです。

リストやバルトーク等の偉大な音楽家を生み出したハンガリーの首都のブタペストは、芸術にあふれ、一人で歩いて帰ることができるほど他の地域と比べて安全でな街です。日本のバレエダンサーの皆さんも是非お越しくださいとのエールをいただきました。

駐日ジョージア大使館の後援

このたび、駐日ジョージア大使館が国際バレエアワード2017を後援してくださることとなりました。ジョージアはニーナ・アナニアシヴィリの故郷でもあり、ニーナは現在、ジョージア国立バレエ団芸術監督、および付属のチャブキアニ・バレエ学校校長を務めておられます。ジョージアとの距離がより近くなりました

今村博明先生の八王子コンクールを訪問

3月末に開催された、第6回全国バレエコンクールin八王子に伺いました。今村博明先生は「国際バレエアワード2017」で審査員をご承諾いただきました。Nina Ananiashvili さんが一日中缶詰で審査をされるのも、今村先生との信頼関係があるが故ですね