ご挨拶

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国際バレエアワード2018の開催によせて

この度は、国際バレエアワードを東京・目黒パーシモンホールを舞台として開催するにあたり、多くの皆様のご支援・ご協力を賜りましたこと、心から感謝申し上げます。

私共、国際バレエアソシエーションの目的は、将来有望な若手ダンサーを発掘育成し、国内外での活躍を支援すると共に、バレエ芸術の更なる可能性を探ることにあります。

昨今、日本人バレエダンサーが国際的に活躍する機会が増えつつありますが、将来性があり、さらなる飛躍が期待できるダンサーに、国内はもとより、海外での研修の機会と学費面でのサポートを実現させるために当法人を設立いたしました。

各国の大使館をはじめ、ご関係団体、企業、個人様からのご賛同に感謝すると共に、日本のバレエ界のさらなる発展に尽力したいと考えております。

        一般社団法人 国際バレエアソシエーション

代表理事 渡邊満子

国際バレエアワード2018の開催にあたり、審査委員長を務めさせて頂くことを心より光栄に思います。若い人達が、教育の過程においてコンクールに挑むことは、自分自身と向き合い高めてゆく良き機会となります。アーティストとして伸びやかに自分らしい花を咲かせるまでの長い道程の一歩を、コンクールを通じて後押し出来れば幸いです。白く美しい花も、根を肥料の効いた土の中にしっかりと張っています。舞踊の鍛錬が、内なる可能性を育てる為の大切な土壌となることでしょう。日々の努力を積み重ねる中で寛い心と鋭いビジョンを養い、新しい価値を創造し得るアーティストへと大きく育って欲しいと願います。

国際バレエアワード 2018 審査委員長

中村恩恵

28年前に清里フィールドバレエを始めました。28年間今日に至るまで多くの苦労と困難がありましたが、それを上回るたくさんの感動や勇気、仲間を得ることができました。

その中で気づいたことは、日本には有望な若手バレエダンサーがたくさんいること、そして、バレエ芸術には、伝統、美しさ、技術の奥深さに裏付けられた更なる可能性があること。昨年「国際バレエアワード」を、このバレエダンサーたちの夢や可能性を広げていくために少しでもサポートしたいという思いで立ち上げました。本年も、一人でも多くのバレエダンサーの夢の実現にお手伝いできることを願っています。

国際バレエアワード 2018 実行委員長
清里フィールドバレエ 実行委員長
萌木の村株式会社 社長

舩木 上次