※写真をクリックするとプロフィールが表示されます

国際バレエアワード2017の開催によせて

この度は、国際バレエアワードを東京・文京シビックホールを舞台として開催するにあたり、多くの皆様のご支援・ご協力を賜りましたこと、心から感謝申し上げます。

私共、国際バレエアソシエーションの目的は、将来有望な若手ダンサーを発掘育成し、国内外での活躍を支援すると共に、バレエ芸術の更なる可能性を探ることにあります。

昨今、日本人バレエダンサーが国際的に活躍する機会が増えつつありますが、将来性があり、さらなる飛躍が期待できるダンサーに、国内はもとより、海外での研修の機会と学費面でのサポートを実現させるために当法人を設立いたしました。

各国の大使館をはじめ、ご関係団体、企業、個人様からのご賛同に感謝すると共に、日本のバレエ界のさらなる発展に尽力したいと考えております。

        一般社団法人 国際バレエアソシエーション

代表理事 渡邊満子

28年前に清里フィールドバレエを始めました。28年間今日に至るまで多くの苦労と困難がありましたが、それを上回るたくさんの感動や勇気、仲間を得ることができました。

その中で気づいたことは、日本には有望な若手バレエダンサーがたくさんいること、そして、バレエ芸術には、伝統、美しさ、技術の奥深さに裏付けられた更なる可能性があること。この度の「国際バレエアワード2017」は、このバレエダンサーたちの夢や可能性を広げていくために少しでもサポートしたいという思いで立ち上げました。

本年、バレエファンにとって、その名前はおそれ多いニーナ・アナニアシヴィリから、温かく優しい気持ちの依頼が届き、清里フィールドバレエの舞台で舞ってくれることになり、そして次の日は、文京シビック、「国際バレエアワード2017」で審査もしてくれることになり、期待と感激でいっぱいです。

 出場者の皆様、この夏シビックホールでお会い出来ますこと、ニーナと一緒に楽しみにしております。

国際バレエアワード 2017 実行委員長
清里フィールドバレエ 実行委員長
萌木の村株式会社 社長

舩木 上次